CVE-2003-0749 : 詳細

CVE-2003-0749

5.52%V4
2003-09-06
04h00 +00:00
Network
2024-08-08
02h05 +00:00
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CVE の説明

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in wgate.dll for SAP Internet Transaction Server (ITS) 4620.2.0.323011 allows remote attackers to insert arbitrary web script and steal cookies via the ~service parameter.

CVE の情報

メトリクス

メトリクス スコア 深刻度 CVSS ベクター 出典
V2 6.8 AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P nvd@nist.gov

EPSS

EPSSは脆弱性が悪用される可能性を予測するスコアリングモデルです。

EPSSスコア

EPSSモデルは0から1(0〜100%)の確率スコアを算出します。スコアが高いほど、脆弱性が悪用される可能性が高いことを示します。

EPSSパーセンタイル

パーセンタイルはCVEをEPSSスコアで順位付けするために使用されます。例えば、EPSSスコアで95パーセンタイルにあるCVEは、他の95%のCVEよりも悪用される可能性が高いことを意味します。パーセンタイルはCVEのEPSSスコアを他のCVEと比較するために使用されます。

エクスプロイト情報

Exploit Database EDB-ID : 23071

公開日 : 2003-08-29 22h00 +00:00
著者 : Martin Eiszner
EDB検証済み : Yes

関連製品

構成 0

Sap>>Internet_transaction_server >> Version 4620.2.0.323011

参考資料

http://www.securityfocus.com/bid/8517
Tags : vdb-entry, x_refsource_BID