CVE-2004-0609 : 詳細

CVE-2004-0609

0.56%V4
2004-06-30
04h00 +00:00
Network
2024-08-08
00h24 +00:00
特定のCVEの通知
特定のCVEの変更情報をいち早くお届けします。
通知を管理する

CVE の説明

rssh 2.0 through 2.1.x expands command line arguments before entering a chroot jail, which allows remote authenticated users to determine the existence of files in a directory outside the jail.

CVE の情報

メトリクス

メトリクス スコア 深刻度 CVSS ベクター 出典
V2 5 AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N nvd@nist.gov

EPSS

EPSSは脆弱性が悪用される可能性を予測するスコアリングモデルです。

EPSSスコア

EPSSモデルは0から1(0〜100%)の確率スコアを算出します。スコアが高いほど、脆弱性が悪用される可能性が高いことを示します。

EPSSパーセンタイル

パーセンタイルはCVEをEPSSスコアで順位付けするために使用されます。例えば、EPSSスコアで95パーセンタイルにあるCVEは、他の95%のCVEよりも悪用される可能性が高いことを意味します。パーセンタイルはCVEのEPSSスコアを他のCVEと比較するために使用されます。

関連製品

構成 0

Rssh>>Rssh >> Version 2.0

Rssh>>Rssh >> Version 2.1

参考資料

http://www.securityfocus.com/bid/10574
Tags : vdb-entry, x_refsource_BID
http://marc.info/?l=bugtraq&m=108787373022844&w=2
Tags : mailing-list, x_refsource_BUGTRAQ